【2022最新】ドメインの取得方法(お名前.comでの所得方法)

今回の記事ではドメインの取得方法について解説していきます。

サイト立ち上げに必要な知識をまずは確認したいという方は、
ウェブ足と関連の確認しておきたい前提知識を下記にまとめているので
ぜひ↓の記事も確認してみてください!

目次

ドメインとは

ドメインはサイトURLの一部分であり、インターネット上の住所にあたるものです。
同じドメインは世界にひとつしかないため、ドメイン名でインターネット上の特定の場所が指定できます。

お名前.comを利用したドメイン所得方法

今回は“お名前.com”というサービスを用いてドメインを所得していきます。

お名前ドットコムは、日本最大級のドメイン登録サービスであり、
登録実績が1500万件で実績が豊富、そして管理ツールなども充実しているので
ドメイン所得を考えている方はお名前.comの利用すればまず間違いありません。

ドメインの種類

ドメインには”独自ドメイン”と”共有ドメイン”の2つがあります。
それぞれの特徴とどちらを選べばよいか見ていきましょう。

独自ドメイン

ドメイン提供会社で所得することができるもので、ドメインを自分一人で所有できるものです。
自分の好きな文字列を指定して所得することができます。

共有ドメイン

レンタルサーバーや、無料ブログサービスによって無料で利用できますが、
自分ひとりのものではなく、みんなと共有したものになります。

おすすめは独自ドメイン

これから、本格的にサイトやブログ運営を始めるという方には圧倒的に独自ドメインの所得がおすすめです。
理由としては、

独自ドメインのメリット

  • サービスが終了することがない
  • サーバの引っ越しが簡単
  • 自分で所有、管理できる
  • 読者に覚えてもらいやすい
  • 意図しない広告が表示されない

一方デメリットとしては、維持費がかかることと、自分でサーバー設定をする必要があるなどがあります。

ステップ1|希望のドメインを決める

独自ドメインは他人と被らなければ、自分の好きな文字列で所得することができます。
ポイントを見ながらドメインを決めましょう!

独自ドメインを決めるポイント

サイトを象徴するドメイン

サイトで発信する内容に関連したドメイン名(サイト名)を指定すると読者に覚えてもらいやすくなります。

例)ファッションサイト
⇒○○-fashon.com

自分の名前を象徴するドメイン

自分の名前や、活動名をドメインにすることでブランディングにつなげることができます。

例)○○-blog

短くシンプルにする

長すぎるドメイン名(15文字以上)になってしまうと

TIPS!】ドメイン名はSEOにほとんど影響しない

かつて日本語のドメイン(渋谷駅.jpなど)がSEO効果(検索結果で高く表示される)
あると言われていた時代がありました。

しかし、現在においては、特にドメイン名によってSEO効果はあまり変わらない
という意見がサイト運営業界では主流となっています。

最終的にはどのようなコンテンツを作成しているか被リンクがSEOには重要
とされています。

ステップ2|お名前.comでドメインを所得する

ドメイン名は早い者勝ちなので、すでに所得されているものは利用できません。
すでに所得されているかどうかはお名前.comで検索してみましょう。

まずはお名前.comにアクセスする

➀ドメインを検索する

登録したい文字列をサイト中央部分の検索窓から検索します。

②登録したいドメインを選択

登録可能な場合チェックで選択可能なので、ドメインを選択し「次に進む」を押します。
(メールのマークが表示される場合がありますが、これはすでにそのドメインは他の人に所得されているが、
空きが発生した際はメールしてもらうことができるという意味です)

③サーバー・オプションを選択

今回こちらは一番右側の”利用しない”を選択してください。
xserver と呼ばれる業界最大手のサービスを利用するためです。

メモ:Whois情報公開代行メール転送オプション
⇒whois情報とは、ドメインの登録者情報のことです。
ドメインの空き状況や、トラブルの際に管理者を調べるために
インターネットユーザーの誰もが確認することができます。
⇒https://onamae.com/service/whois

メモ:ドメインプロテクション
⇒誤操作や乗っ取りを防止するために管理画面上の操作制限ができる機能です。
特に問題ない場合はチェックする必要はありません。

④必要事項の記入

⑤支払い情報を選択

⑥登録完了

ここまでくれば登録完了です!
取得が完了すれば運営からメールが届くのでこちらの内容も確認するようにしましょう。

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